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先週いい気分だった、社内でのコーヒーメーカーを実際に活用し始めた。最初のコーヒー豆は、受付さんが来客用に出しているものを秘書さんから内緒でもらって、それを飲んだ人からカンパをもらって次の豆の資金にし、それに私の先輩が補助を出してくれるという形で話がついて運営していこうとしたら、どうもそう簡単にはいかなかった・・・・。
まず、最初に受付サンに内緒で豆をもらったのがその上の社長室の人にばれてしまって釘をさされ、さらに気が向いた人がコーヒーを飲んでカンパを出す。というシステムが不安定で誰かが負担をすることになるのできちっとするまでは利用する気にはならない。と言われた。結構深刻っぽく言われたのでペーペーの私としてはお手上げだったので上の人に相談してみま〜す、と言ってその場を終わらせようとしたのに、その私の「上の人」にその場で話をされるのを避けたかったようで、すかさず「発起人は皆川さんなんだったらあなたがきちんとやって。」みたいに言われてしまった。入って2ヶ月の人にそこまで言うか?!しかも私は発起人ではないわい。誰もやらないから上司に許可とってやっていただけだし。。などなど思いの丈を「上の人」に話した。今度からそういうこと言われたら直接先輩がとりあってくれると言ってくれたので私としては気が楽になったが、きっと私に物申してきた人はコーヒー飲まないんだろうな、これからも・・・。
なんかたった一度のコーヒー豆をもらっちゃったことでまずいことになっちゃって残念。まぁ、もともと使われてないコーヒーメーカーだったからそれもしょうがないか、と思いつつみんなが気持ちよく、しかも自然な感じで始めたいという私のひそかな望みはちょっと崩れた。よく考えてみると私の上の人はこの会社の誰よりも長く働いているし、その上の上司は決定権のある立場なので、その二人の許可を得ればだいたいのことが叶ってしまうという恵まれた立場にいることをあらためて考えさせられた。 |