機関投資家を招いて食事会。普段は訪問してオフィスの会議室でのやりとりなのどうしてもカタい印象を描いてしまいがちだけど、やはり、人間同じ食事をしてお酒を飲むということでまったく違った雰囲気を作り出すことができるものなのですね。
今日お招きした3人の投資家の方々もそれぞれユニークな経歴の持ち主。そのうちのひとり、私よりあきらかに年下の女性は10年アメリカにいて昨年帰国。ほぼ私と同じタイミングでこの会社に入ったそう。10年というタイムラグにはまだ慣れていないとのこと。私なんて1年でさえ、色々はカルチャーショックを感じてしまうのだから10年となったらどうなんだろう。。。別の男性は、いくつかの証券会社を経て現職に。10代のころから今やっているような投資の世界で働きたかったとうからすごい。私なんてつい最近まで知らなかったのに。。。
とはいえ、前の職場では営業やアナリストなど好きではない仕事をやりつづけていたので、今の新興企業の投資という仕事ができている状況が心底嬉しい先日お会いした某投資家さんも本当にこの仕事が好きというのが全面に出ていて話していてこっちも楽しくなってくる。なかなか普段の仕事を心から楽しいと思いながらすることって難しいけど、少ないながらもそういう人たちがいるということが嬉しい。私もずっとそっちのグループに入っていられる人でありたいと思います。
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