『会社生活の友』に日記を書き始めて1年9ヶ月が経った。この1年を振り返って一言で表すと『現実は小説より奇なり』。2005年が終わるにあたり過去の日記を読み返してみましたが、どの月もまるで先月のことのようだ。日本の政治にとっても、株式市場にとっても2005年という年は節目になる年になるようだが、私自身にとっても本当に節目の1年だった。
NYから帰国し、日本でなかなか仕事がみつからない、2005年前半。その間は本当に悲惨だった。風邪もひと月に2度もひき、そして、なにより衝撃だったのは中尊寺ゆつこさんが亡くなられたことだ。そして2005年の後半は変化にとんだものだった。入社した会社で毎日起こる目新しいこと。そしてさまざまな人との出逢いがあった。一生出会えるはずもないと人と出逢い、笑って泣いて、そしていままで味わったことのないさまざまな感覚を味わったジェットコースターのような1年だった。まさに、現実は小説より奇なり。
犬年の来年はどんな1年になるのだろうか。楽しみだ。また来年も引き続きよろしくお願いいたします。皆様、素敵な2006年をお迎えください。
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