N新聞の社員がインサイダー取引で逮捕された。
まったく言語道断である。今の会社で仕事をするようになってからこの新聞社の片鱗を知るにいたり、かねがねいい印象がないので、内心「それみたことか」と思った。考えて見れば、メジャーの経済誌がここしかないってのが病的である。そう、競争がないのだ。ホ○○モンがここに対抗する通信社を作りたかったのもよく理解できる。Newspaperをviewspaperにという動きが米国の新聞社界で出ているらしいが、ほんとにnewsって記者が書くから少なからずviewsが入るものだと思う。それ自体はしょうがないけど、時として悪意をも思わせるviewsを書かれると、書かれたほうはたまったものではない。読み手はnewsとして読むからである。世の企業の中には(特に新興企業)この会社にいやな目にあっている会社も多いのではないかと思う。この事件をきっかけに頭を冷やしてもらいたいものだ。普段の不満が小爆発してしまいました。失礼。
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