今回のNYは3年越しということもあり、あそこもここも行きたい!あれもこれも買いたい!!あの子にもこの子にも会いたい!!!というのがどっと凝縮されており、どう考えても時間が足りません。ということで今日は朝からお目当ての靴屋へGO!!
23丁目にあるこの靴屋はイタリア靴などのセレクトショップなのだけど、いわゆる一点もの系の店で私の趣味の靴がいつ行っても必ず見つかる希少な店。NYも結構ステロタイプなデザインの靴屋が多いので、こういうリーズナブルで趣味のよい店は貴重です。しかもラッキーなことにこの時期NYはSALE期間。どこへ行ってもSALEの文字。これはLUCKYでございます。やっぱりお気に入りをみつけてバーゲン対象外だったけど早速購入。
そのとき,私がきていたユニクロ製のワンピースを店員の40代くらいの女性が気に入ったようで、「それはどこで買ったの?」と聞いてきた。NYの人ってすぐに誉めてどこで買ったのか聞いてくるんだよ。たまたまユニクロだったからNYにも最近できたし、彼女も知っていると思って「日本のユニクロで買った。30ドルくらい」と言ったら安いね、と驚いていた。SOHOにあるユニクロはもっと高いものばかりらしい。。ふ〜ん、こっちのユニクロってそういうイメージなんだぁ。SOHOはなんでも一桁値段が高くてばからしいよ、ほんとにぃ。。。と言っていた。確かに。でもでも、当初アッパーウエストに出した小さなユニクロショップはいつの間にかたたんでしまい、いまもテナント募集という寂しげな看板がある。SOHOというブランディングスポットで成功してよかったよね。
その後、語学学校時代の10歳年下の友人でいまは国連で働いている女の子とタイ料理ランチ。国連のまわりはあまりランチの適当なレストランが少ないようです。先月は恒例の国連総会が開かれたため忙しかったとのこと。国連社内も色々な派閥がありglobalな集合体とはいえかなりの旧態依然とした派閥体制のようなものがあるらしいです。そんな中で新卒でたくましく働いている彼女は国連製のクレジットカードで支払いおごってくれました。ご馳走様です!
その後はダウンタウンへ。懐かしいウェストヴィレッジのお気に入りのカフェに立ち寄ることに。10月だというのに日本よりずっと暑くてもう歩いていると汗がでるでる。コートなんて持ってこなくよかったよ〜。懐かしのカフェは変わらずそこありました。、、とドアを開けると知っている顔が。キャーーーーDavidだ!!!
なんとなんと3年前、この店を自分の一番のお気に入りだと言って紹介してくれた張本人のDavidがいるではありませんか!!こんな偶然に感謝。彼とは私のNY滞在の半年くらいとってもお世話になって、地元の人しか知らないお店を沢山紹介してもらった。今回の滞在で絶対行きたい店の多くは彼が紹介してくれたところなのだ。彼はカメラマン。今はTVCMや映画のライティングの仕事もかけもちしているそう。これがとてもいい収入になるそうだ。今日もあと5分でお店をでてニュージャージーに向かうところだそうだ。
あと10分おそかったら彼には会っていなかったのかと思うと本当に運命を感じます。わずかな間だけど、会えて話ができてよかった。私もまた近いうちにNYに来る気がするので、お別れも軽い感じでした。
今日のディナーはローフードレストラン。知り合いの紹介で予約のとれないレストランを予約してもらいました。オーナーの素敵な女性と名前だけは聞いていたモデル兼タレントのB君と私の親友Mと4人でのディナータイム。屋外のテーブルでとても気持ちい空間です。ラムのかわりに日本酒をつかったモヒートが意外と美味しくてびっくり。気がついたら5時間も話をしていました。アメ人のB君はインターナショナルスクールに行っていたので日本語がペラペラ。なのでついつい彼と日本語で盛り上がってしまいました。(英語力落ちたしな〜)彼は映画もやっているので様々な有名人と知り合いらしいのだけど、その彼の口からなんとアイザック・ミズラヒの話題が飛び出したのです。私は興奮して地団駄をふんでしまいました。日本からの飛行機の中のTVでみてきたばっかりのアイザックだよ〜〜。
彼のドキュメンタリー映画なんて日本でも10年くらいまえに公開されたときもみたし、NYでDVD買って100回くらいみたよ!なんでなんで知っているの??と執拗に聞いたら、なんでも家が近所で毎週彼の家で一緒にピラティスをやっているとのこと。めっちゃ、仲良しジャン!!!と私が言っているそばから彼はBlackBerryを取り出して、アイザックにメイルを打ち始めたのです。「今、目の前に大ファンがいるよ」って。そしたら程なくアイザックから返事が来ました。「アリガトウさん」みたいな日本語と英語のミックス語みたいなので。もう涙が出そうに大興奮。またここでも運命を感じてしまった私。エンドレスナイトは続くのでした・・・・。
・ ・・・・・・・NY日記、あまりにも長いので続きは来月!